温泉・日帰り温泉・旅館・宿ガイド!!


 スポンサードリンク

2007年04月28日

下呂温泉

下呂温泉(げろおんせん)は、岐阜県下呂市(旧国飛騨国)にある温泉で、林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えたことから、「日本三名泉」と称されている名湯です。

下呂温泉

下呂温泉は、飛騨山脈に囲まれた岐阜県随一の大温泉地で、天暦年間(947~957年)には湯ケ峰の山中に温泉が湧いていたとの記録が残る古湯です。
その後大地震で湧出が止まったが、薬師如来が白鷺に化けて河原に降り立ち源泉の在り処を教えたという“白鷺伝説”が伝わっています。
昭和以前は「湯之島温泉」と呼ばれていて、現在では大型ホテルや土産物屋、飲食店などが軒を連ねる歓楽型温泉地へ発展しました。しかし狭い路地に入れば石畳の道が現在も残っていて、老舗「湯之島館」は昭和6年建築の建物をそのまま残しています。
下呂温泉には、世界遺産の白川郷から移築した「下呂温泉合掌村」や、雪舟の「八方にらみ達磨」で有名な「禅昌寺」などを観光名所も多く、1年中、観光客で賑わっています。

<下呂温泉の泉質>
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:リウマチ/運動器障害/神経痛/病後回復/疲労回復など

<下呂温泉の特徴>
下呂温泉は、江戸初期の御用儒学者・林羅山によって、寒村の温泉地を全国的に有名になりました。羅山が「諸州に温泉多くあれど、その最も著しいものは摂津の有馬、上野の草津、飛騨の湯島この三所なり」と書き記した“日本三名泉”は知られていて有名です。
河原を石で囲んだだけの野天風呂「噴泉池」(無料、混浴、仕切りなし)や、大正15年開業の共同浴場「白鷺の湯」があり、温泉街には無料の足湯も数ヶ所あります。気軽に立ち寄って、天下の名泉を思う存分味わえるのも人気の一つです。


△トップページへ戻る

2007年04月27日

黒川温泉

黒川温泉(くろかわおんせん)は、全国的にもその名が知られる九州の人気温泉地で、標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残しているのが特徴です。

黒川温泉

泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果があるとされています。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気があり、湯めぐりが満喫できます。
黒川温泉の人気の秘密は、ゆっくりと寛ぐ時間を満喫できる事が上げられます。
山並に点在する黒川温泉宿では、大自然を満喫しながら、のんびりできる造りの宿が多いです。
日常の生活から開放されて、ゆったりとした時間の流れで癒されたいと思う現代の日本人のニーズにあった温泉地だと思います。

<黒川温泉の泉質>
硫黄泉/ナトリウム塩化物泉/硫酸塩泉

<黒川温泉の源泉>
温泉街の比較的浅い(20メートルとも)地層から80~98度の源泉が湧いている

△トップページへ戻る


2007年04月26日

草津温泉

草津温泉は、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉地で、林羅山の日本三名泉に数えられる歴史のある名湯です。

草津温泉

<草津温泉の泉質>
草津温泉の泉質は、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)とされています。

<草津温泉の効能>
草津温泉の効能は、一般的に、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病などに効果があると言われています。

<草津温泉の源泉>
草津温泉の源泉は主に6つあります。
<湯畑>
源泉・湯畑は草津温泉の源泉の中では一番有名な源泉で、散策の起点にもなっており、観光で訪れた人は必ず足を運んでいます。冬にはもうもうと白い湯けむりとイオウの香りが漂い、温泉情緒満点です。
湯畑では、湧き出た湯をまずは7本の木樋に通され、これにより高温の湯は、外気によってほどよく冷やされる仕組みとなっています。
<万代>
源泉・万代は、現在草津一の湯量を誇っています。
冬は、西の空に白い湯けむりを上げている。万代の湯は、「西の河原大露天風呂」や「ベルツ温泉センター」をはじめ多くの旅館の内湯に引かれています。
<西の河原>
源泉・西の河原は、万代よりぐっと下にあるります。。
この一帯は公園として整備されており、園内のいたる所からお湯が涌き出しているので、散策をするのには最適な草津温泉の源泉です。
<煮川>
源泉・煮川(にかわ)の湯は旅館に引かれていません。源泉・煮川(にかわ)の湯は、町営浴場「大滝乃湯」に引かれていて、入浴するためには町営浴場「大滝乃湯」に行く事になります。あまりにごりがなく透明なお湯で、大滝乃湯の地下にある「あわせ湯」には湯温の異なる5つの浴槽が設けられています。
<白旗>
源泉・白旗は、歴史が古い源泉で、湯畑の隣で湧出しています。
その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯で、明治時代に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と名付けられました。湯畑前にはこの湯を引いている共同浴場「白旗の湯」があります。
<地蔵>
源泉・地蔵は、湯畑源泉のように湯の花がよく見える源泉です。
地蔵堂の脇から涌き出ており、小さな「地蔵湯畑」もあります。古くから眼病に効くと言われており、すぐ隣にある共同浴場「地蔵の湯」で入浴する事ができます。


△トップページへ戻る


2007年04月25日

登別温泉 まほろば

登別温泉 まほろば(ホテルまほろば)は、日本最大級露天風呂と31のお風呂で本物の温泉リゾートを満喫できる、登別温泉きっての人気温泉宿です。
登別温泉 まほろば(ホテルまほろば)は、温泉リゾートの名に相応しく効能豊かな4泉質が31もの浴槽で多彩な湯心地を楽しめ、屋内風呂も風情たっぷりです。山間の豊かな緑に抱かれるように建ち、名湯・登別温泉を120%満喫する事ができます。


<登別温泉 まほろば 紹介文解説>


登別温泉 まほろばの お風呂イメージ

登別温泉 まほろば
日本最大級の露天風呂を含め、31もの浴槽で多彩な湯心地を楽しめ、効能豊かな泉質は4種類用意されています。名湯登別の代表的な泉質であり、人気の乳白色にごり湯・硫黄泉も人気!
料理も北海道の味覚を季節ごとに取り込んだお部屋食や、シェフが目の前で調理する豪華バイキングなど食通も唸らせるほどです。

登別温泉 まほろばの宿泊プランはこちらから!!

登別温泉 まほろばの空き部屋状況の確認はこちらから!!


△トップページへ戻る

2007年04月24日

登別温泉

登別温泉(のぼりべつおんせん)は、自然湧出量1日1万トン、源泉温度45℃~90℃の高温、そしてなんといって多種類のバラエティ豊かな泉質が魅力で、登別温泉の多種類の泉質は世界的にも珍しいです。
古くは湯治場として病気、怪我の療養に利用され、近年では健康な人が心身のリフレッシュや積極的な健康づくりに温泉を利用するなど、登別温泉は北海道で一番有名な温泉と言っても過言ではありません。


<登別温泉の検索ランキングベスト5の宿>

<第1位>
登別温泉 まほろば
大小合わせて31もの浴槽を男・女時間を変えて楽しめます。
友禅模様の柱やまく板、オリジナルじゅうたんで飾った吹き抜けのロビーは、イタリア製シャンデリアや御影石、大理石を配した華やかな造り、みやびやかな錦絵巻が圧巻の人気温泉宿です。

<第2位>
登別温泉 石水亭
静かな梢高台に位置し、春は新緑、秋には紅葉のすばらしい自然環境の佇まいの中、心のこもった接客が好評です。
温泉は全道一の登別温泉、湯量は豊富で露天風呂が2ケ所、大浴場3ケ所とバラエティーな風呂と空中大浴場が人気です。

<第3位>
登別温泉 第一滝本館
1858年創業の登別温泉を代表する老舗旅館で、自慢の大浴場は7種類もの泉質が楽しめるのが人気です。

<第4位>
登別温泉 登別万世閣
北の名湯、登別温泉の入口に位置し、露天風呂・プール・テニスコート等ハイグレードな施設を備えたスパリゾートホテルです。

<第5位>
登別温泉 滝乃家別館 玉乃湯
温泉街の中心にありながら閑静な和の宿で、気ままにのんびりの居心地がいい宿がコンセプトで、チェックアウトはお昼となっています。
大浴場のほか、露天風呂付家族風呂も備えてあり、食事は囲炉裏を囲んで地場の山海の幸が堪能できます。

△トップページへ戻る

2007年04月23日

登別温泉 日帰り

北海道の中で、最大の温泉地が登別温泉です。
西に洞爺湖、南に倶多楽湖(くったらこ)、北東に支笏湖を臨み、それをとりかこむ活火山によって形成された巨大カルデラ地帯に出来た温泉郷で、1日1万トンもの湯量を誇り、世界でも珍しい、多くの種類の温泉が湧出していることで、「温泉のデパート」とも呼ばれています。
北海道の豊富な自然に囲まれ、多彩な泉質と大量の温泉湧出量、新千歳空港から1時間弱・札幌から1時間強というアクセスの良さと良質な温泉宿、周辺にも楽しい施設が多くあることなど、温泉郷として最高の条件の場所が揃っています。

<登別温泉・日帰りの検索ランキングベスト3の宿>

<第1位>
登別温泉 石水亭
静かな梢高台に位置し、春は新緑、秋には紅葉のすばらしい自然環境の佇まいの中、心のこもった接客が好評です。
大人料金:800円/小人:400円
営業時間:11:00-17:00

<第2位>
登別温泉 第一滝本館
1858年創業の登別温泉を代表する老舗旅館で、自慢の大浴場は7種類もの泉質が楽しめるのが人気です。
大人料金:2,000円/小人:1,000円
営業時間:9:00-17:00

<第3位>
登別温泉 登別万世閣
北の名湯、登別温泉の入口に位置し、露天風呂・プール・テニスコート等ハイグレードな施設を備えたスパリゾートホテルです。
大人料金:1,000円/小人:500円
営業時間:14:00-18:00

△トップページへ戻る

九州地方

2007年04月22日

四国地方

2007年04月21日

中国地方

2007年04月20日

中部地方

2007年04月19日

近畿地方

近畿地方の温泉・日帰り温泉・旅館・宿ガイド!!

<有馬温泉>
 有馬温泉
 有馬温泉 ソサエティー
 有馬温泉 古泉閣
 有馬温泉 向陽閣
 有馬温泉 太閤の湯
 有馬温泉 奥の細道
 有馬温泉 宿
 有馬温泉 御所坊
 有馬温泉 旅館
 有馬温泉 日帰り
 有馬温泉 日帰りプラン
 有馬温泉 月光園
 有馬温泉 欽山
 有馬温泉 花小宿
 有馬温泉 金の湯

△トップページへ戻る

2007年04月18日

東北地方

2007年04月17日

有馬温泉

有馬温泉の由来は神代に遡(さかのぼ)る三古泉・三名泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されています。
大阪より1時間、神戸三宮より30分とアクセスも良く、関西の奥座敷として親しまれ、泉質は、含鉄強塩泉の金泉と呼ばれる赤褐色の湯と、無色の炭酸泉・銀泉の2つ、交互に浸かれば相乗効果ありと言われ、有馬温泉は毎日観光客で賑わっています。

<有馬温泉の検索ランキングベスト5の宿>

<第1位>
奥の細道(天地の宿 奥の細道)
2006年5月オープン、勲章受賞の料理人「大田忠道」の料理が味わえる小さな宿です。
日本はもちろん、世界中で見つけた源泉吟味の素材で作る、色鮮やかで遊びゴコロたっぷりの旬の味を堪能できます。

<第2位>
ホテル花小宿
ホテル花小宿は、有馬温泉で一番小さな宿で、神戸で最も温泉情緒溢れるホテルです。昭和初期の旅館情緒を残したままリニューアルし、ホテルシステムを導入しました。たった9室のツインルームは、無駄なものを省き、地球と人に優しい造りです。客室サービスをしない「かまわない快適さ」が人気です。

<第3位>
有馬温泉 欽山
欽山は、やすらぎの時間を紡ぐおとなのための静寂と風雅の佇まいが特徴の有馬温泉の人気宿です。
美しい数奇屋造と枠を極めたおもてなしの料亭旅館と、春・夏・冬休み以外は12歳以下の利用を遠慮しています。世界を代表する化粧品を使用するエステティックサロンは男女利用可能で人気です。

<第4位>
陶泉 御所坊
御所坊は、「鎌倉以来八百年 古式温泉館」で、近代化の波が押し寄せる有馬郷の中の別世界を演出しています。滝川の清流を聞きながら、当坊創設期鎌倉期に源流をおく、素朴で野趣溢れる山家料理を
堪能できます。

<第5位>
奥の坊
奥の坊は、有馬12坊の1名を伝承する格式と近代建築の快適を融合した寛ぎの宿で、露天・ジャクジー・ジェットバスを備えた大浴場は朝夕、男女入替制で両方楽しむ事ができます。夕食は本場・神戸牛の一品含む京風会席をお部屋で味わえ、旬を大切に献立は月替りになっています。朝食は食事処か客室を選ぶ事ができ、湯のまち情緒溢れる街歩きにも便利な温泉宿です。

△トップページへ戻る

2007年04月16日

北海道

北海道の温泉・日帰り温泉・旅館・宿ガイド!!

<登別温泉>
北海道 登別温泉
登別温泉
登別温泉 まほろば
登別温泉 日帰り
登別温泉 石水亭
登別温泉 第一滝本館

2007年04月15日

全国の温泉地一覧!!

全国の温泉地一覧(温ガッパくん)


北海道全域

   北海道


東北地方

   青森県
   岩手県
   宮城県
   秋田県
   山形県
   福島県

関東地方

   茨城県
   栃木県
   群馬県
   埼玉県
   千葉県
   東京都
   神奈川県
   
中部地方

   新潟県
   富山県
   石川県
   福井県
   山梨県
   長野県
   岐阜県
   静岡県
   愛知県
   
近畿地方

   三重県
   滋賀県
   京都府
   大阪府
   兵庫県
   奈良県
   和歌山県
   
中国地方

   鳥取県
   島根県
   岡山県
   広島県
   山口県

四国地方

   徳島県
   香川県
   愛媛県
   高知県

九州地方

   福岡県
   佐賀県
   長崎県
   熊本県
   大分県
   宮崎県
   鹿児島県

2007年04月14日

温泉について

温泉(おんせん)とは、地中から湯が湧き出す現象や、地下水が湯となっている状態、またはその場所を示す用語である。その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。


湯畑
草津温泉

露天風呂
南紀勝浦温泉

共同浴場
湯の峰温泉

外湯
城崎温泉「一の湯」

温泉街
銀山温泉

地獄谷温泉

上諏訪温泉の間欠泉

温泉を利用した風呂
大深温泉熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。 含まれる成分により、さまざまな色、匂い、効能の温泉がある。

広義の温泉:日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがある(温泉の定義参照)。

温泉の成り立ち
地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)どちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。非火山性温泉はさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられる。また特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。火山性温泉は当然ながら火山の近くにあり、火山ガス起源の成分を含んでいる。深層熱水は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがある。非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階である。


[編集] 温泉の歴史と利用

[編集] 日本の温泉
日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も非常に多い。また、発見の古い温泉ではその利用の歴史もかなり古くから文献に残されている。

文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。平安時代の延喜式神名帳には、温泉の神を祀る温泉神社等の社名が数社記載されている。

江戸時代になると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らにより温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行されるなどして、温泉は一般庶民にも親しまれるようになった。この時代は一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、それぞれ「町人湯」「さむらい湯」などと呼ばれていた。各藩では湯役所を作り、湯奉行、湯別当などを置き、湯税を司った。

一般庶民の風習としては正月の湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治を主とし、比較的決まった温泉地に毎年赴き、疲労回復と健康促進を図った。また、現代も残る「湯治風俗」が生まれたのも江戸時代で、砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯など、いずれもそれぞれの温泉の特性を生かした湯治風俗が生まれた。

明治時代になると温泉の科学的研究も次第に盛んになり、昭和以降は温泉医学及び分析化学の進歩によって温泉のもつ医療効果が実証され、温泉の利用者も広範囲に渡った。


[編集] 欧州の温泉
日本の温泉が入浴本位で発展したのに対し、欧州の温泉は飲用を主に、日光浴や空気浴を加えた保養地として発達した。


[編集] 温泉の利用
湯を使う風呂が一般的でなく、衛生に関する知識や医療が不十分であった時代には、温泉は怪我や病気に驚くべき効能があるありがたい聖地であった。各温泉の起源伝説には、鹿や鶴や鷺(サギ)などの動物が傷を癒した伝説や、弘法大師等高名な僧侶が発見した伝説が多い。このような場所は寺や神社が所有していたり、近隣共同体の共有財産であった。 江戸時代頃になると、農閑期に湯治客が訪れるようになり、それらの湯治客を泊める宿泊施設が温泉宿となった。湯治の形態も長期滞在型から一泊二日の短期型へ変化し、現在の入浴形態に近い形が出来上がった。

温泉はヨーロッパでは医療行為の一環として位置付けられているが、日本では観光を兼ねた娯楽である場合が多い。学校の合宿、修学旅行に取り入れる例も多い。もちろん、湯治に訪れる客も依然として存在する。

[編集] 提供形態
一旦浴槽に注いだ湯を再注入するか否かで循環式と掛け流しに分類される。循環式においては、一度利用した湯を濾過・加熱処理をした上で再注入している。近年掛け流しを好む利用者の嗜好により、源泉100パーセントかけ流し等のキャッチコピーで宣伝しているところもある。


[編集] 入浴法
さまざまな湯温

時間湯 - 草津温泉(群馬県、高温浴(摂氏42度以上))
ぬる湯/持続湯 - 不感温度浴(摂氏34-37度)、微温浴(摂氏37-39度)
冷泉浴 - 増富温泉(山梨県)、寒の地獄温泉(大分県)
さまざまな入浴形態

打たせ湯 - 筋湯温泉(大分県)
立ち湯 - 鉛温泉(岩手県)
寝湯 - 湯之谷温泉郷
足湯 - 各所、屋外で無料のものも多い。道の駅たるみず(鹿児島県)に設置されているものが日本最長
蒸し湯 - 鉄輪温泉(石室:大分県別府温泉)
箱むし - 後生掛温泉(秋田県)
砂むし - 指宿温泉(鹿児島県)、竹瓦温泉(大分県別府温泉)、別府海浜砂湯(大分県別府市上人ヶ浜)
まんじゅうふかし - 酸ヶ湯温泉(青森県)
岩盤浴 - 玉川温泉(秋田県)
泥湯 - 明礬温泉(大分県別府温泉)、すずめの湯(熊本県地獄温泉)、三朝温泉(鳥取県)、 後生掛温泉(秋田県)
飲泉 - 各所、禁忌の場合もあるので、飲む場合は注意が必要。

[編集] 温泉の定義
日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されている。


[編集] 温泉の要素
温泉には以下の要素がある。

泉温
泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の4種類に分類される。
泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、世界的に統一されているというわけではない。
溶解成分(泉質)
溶解成分は人為的な規定に基づき分類される。日本では温泉法及び鉱泉分析法指針で規定されている。鉱泉分析法指針では、鉱泉の中でも治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされる。
湧出量
湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれる。
温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされている。
浸透圧
鉱泉分析法指針では浸透圧に基づき、温泉1kg中の溶存物質総量ないし氷点によって 低張性・等張性・高張性 という分類も行っている。

[編集] 温泉法による温泉の定義
日本では、1948年(昭和23年)7月10日に温泉法が制定された。この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは、以下のうち一つ以上が満たされる「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」と定義されている(広義の温泉)。

泉源における水温が摂氏25度以上。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)
以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)
溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上
遊離炭酸(CO2) 250mg以上
リチウムイオン(Li+) 1mg以上
ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上
バリウムイオン(Ba++) 5mg以上
フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上
第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上
水素イオン(H+) 1mg以上
臭素イオン(Br-) 5mg以上
沃素イオン(I-) 1mg以上
フッ素イオン(F-) 2mg以上
ヒドロひ酸イオン(HAsO4--) 1.3mg以上
メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上
総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上
メタほう酸(HBO2) 5mg以上(殺菌や消毒作用がある塩化物質。眼科で目の洗浄や消毒に使われる。)
メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上(保温効果を持続させる作用がある。)
重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラジウム塩(Raとして) 1億分の1mg以上

[編集] 鉱泉分析法指針による分類
環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別する。 湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、これを「鉱水」と分類する。(鉱泉参照)

泉温
鉱泉分析法指針では湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。
冷鉱泉 - 摂氏25度未満
微温 - 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
温泉 - 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
高温泉 - 摂氏42度以上
液性の分類 - pH値
湧出時のpH値による分類
酸性 - pH3未満
弱酸性 - pH3以上6未満
中性 - pH6以上7.5未満
弱アルカリ性 - pH7.5以上8.5未満
アルカリ性 - pH8.5以上
浸透圧の分類
溶存物質総量および凝固点(氷点)による分類
低張性 - 溶存物質総量 8g/kg未満、氷点-0.55℃以上
等張性 - 溶存物質総量 8g/kg以上10g/kg未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃以上
高張性 - 溶存物質総量 10g/kg以上、氷点-0.58℃未満

[編集] 療養泉
鉱泉分析法指針では、治療の目的に供しうる鉱泉を特に療養泉と定義し、特定された八つの物質について更に規定している。

泉源の温度が摂氏25度以上であるか、温泉1kg中に以下のいずれかの成分が規定以上含まれているかすると、鉱泉分析法指針における療養泉を名乗ることができる。

溶存物総量(ガス性のものを除く) - 1000mg
遊離二酸化炭素 - 1000mg
Cu2+ - 1mg
総鉄イオン(Fe2++Fe3+) - 20mg
Al3+ - 100mg
H+ - 1mg
総硫黄([HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの)- 2mg
Rd - 111Bq
さらに療養泉は溶存物質の成分と量により以下のように分類される。

塩類泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg以上
単純温泉 - 溶存物質量(ガス性物質を除く)1g/kg未満かつ湯温が摂氏25度以上
特殊成分を含む療養泉 - 特殊成分を一定の値以上に含むもの

[編集] 資料
鉱泉分析法指針

[編集] 温泉の種類

[編集] 単純温泉
含まれる成分の含有量が少ないため(温泉水1kg中1000mg未満)、刺激が少なく肌にやさしい。無色透明で、無味無臭。旧泉質名は単純泉。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果がある。


[編集] 硫黄泉
硫黄が多く含まれる温泉。卵の腐ったような硫化水素の臭いがあり、色は微白濁色。換気が悪い場合、中毒を起こすことがある。ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病などの症状に効果あり。硫黄イオンはインスリンの生成を促す働きがあるので、糖尿病の症状にも有効。刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要。


[編集] 塩化物泉
ナトリウムが含まれる温泉。旧泉質名は、食塩泉。主な効用としては、外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などがあげられる。飲用は胃腸病に効くといわれている(飲泉は、医師の指導を受け、飲用の許可がおりている場所で、注意事項を守って行うこと)。ナトリウムイオンは、脳のホルモンを刺激し、女性ホルモンのエストロゲンを上昇させる働きがあるので、女性の更年期障害にも有効。


[編集] 含鉄泉
鉄を含む温泉。水中の鉄分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は茶褐色である。殺菌消毒作用がある。炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まる。貧血に効く。


[編集] 含銅・鉄泉
銅及び鉄を含む温泉。水中の金属分が空気に触れる事によって酸化するため、湯の色は黄色である。含鉄泉同様、炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがある。血症、高血圧症などに効く。


[編集] 含アルミニウム泉
アルミニウムを主成分とする温泉。旧泉質名は、明礬泉、緑礬泉など。殺菌消毒作用がある。肌のハリを回復させる効果があり、また慢性皮膚病、水虫、じんましんなどにも効く。明礬泉はとくに眼病に効果があるとされる。


[編集] 酸性泉
水素イオンを多く含む強い酸性の温泉(PH3以上)。刺激が強く、殺菌効果が高い。また、古い肌を剥がし新しい肌に刺激を与えて自然治癒力を高める効果もある。水虫や湿疹など、慢性皮膚病に効く。肌の弱い人は入浴を控えるか、入浴後に真水で体をしっかり洗い流すなどの配慮が必要。


[編集] 炭酸水素塩泉
アルカリ性の湯。重曹泉、重炭酸土類泉に分類される。重曹泉の温泉への入浴は、肌をなめらかにする美肌効果があり、外傷や皮膚病にも効果あり。飲泉すると慢性胃炎に効くといわれる。一方、重炭酸土類泉の温泉は炎症を抑える効果があるので、入浴は、外傷、皮膚病、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患などに効く。飲泉は、痛風、尿酸結石、糖尿病によいとされる。


[編集] 二酸化炭素泉
無色透明で炭酸ガスが溶け込んだ温泉である。旧泉質名は単純炭酸泉。炭酸ガスが体を刺激し、毛細血管を拡張して血行をよくする効果がある。入浴による効果は、心臓病や高血圧の改善。飲泉は便秘や食欲不振によいとされる。


[編集] 放射能泉
微量のラドン・ラジウムが含まれる。これらの不活性の気体のごく微量の放射能は人体に悪影響を及ぼす可能性は小さく、むしろ、ホルミシス効果で微量の放射線が免疫細胞を活性化させる(癌の発育を妨げることがあるのではないかと言われる)ので、むしろ体に良いのではないかと考えられている。皮膚病、婦人病を始め様々な病気や外傷に効果があるといわれるが、とくによいとされるのは痛風、血圧降下、循環器障害である。


[編集] 硫酸塩泉
硫酸塩が含まれる。苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれる。血行をよくする働きがある。入浴効果は外傷や痛風、肩こり、腰痛、神経痛などに効く。飲泉は便秘やじんましんに効く。硫酸塩は、強張った患部(硬くなった肌)を柔らかくして動きやすくする働きを持っているため痛風や神経痛の症状に効果が高い。


[編集] 温泉マーク
温泉マークのUnicodeにおける実体参照コードは、♨(♨)である。

発祥は3説存在する。詳細は温泉マークを参照の事。


[編集] Onsen
2003年頃から、「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動がある。これは、一般的な英語訳である「Hot Spring」では熱水が湧出する場所、「Spa」では療養温泉という意味があり、日本の一般的な温泉のイメージとどちらも離れているからである。「Onsen」を世界で通用する言葉にする運動は、草津温泉などが積極的に行っている。

2007年04月13日

有馬温泉 旅館

有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。
有馬温泉は、日本書記、古事記などにも記された日本最古の温泉で、『白浜(和歌山県)』『道後(愛媛県)』とともに『日本三古泉』と呼ばれています。また、江戸時代の著名な儒学者である林羅山により、『草津(群馬県)』『下呂(岐阜県)』とともに『日本三名泉』の一つに選ばれました。


<有馬温泉の旅館と関連キーワード>

有馬温泉 向陽閣
有馬温泉 向陽閣は、山あいから湧き出でる清流に、緑や紅葉を映す四季折々の自然の姿に温泉の風情が溶けあい、石垣と坂道の町並みの中に、日本書紀に書き記された古くから栄えた町の歴史や浪漫がしのばれます。その中にあって、「北の坊」という名であった有馬温泉 向陽閣は、豊臣秀吉公より「兵衛」の名を頂き、古来から守り伝えたおもてなしの贅を極め、皆様をお迎えしています。

有馬温泉 月光園
館内には、滝川が流れ、川のせせらぎを聞きながら入る有馬随一の露天風呂の風情は又格別の雰囲気を演出しています。

有馬温泉 欽山
欽山は、やすらぎの時間を紡ぐおとなのための静寂と風雅の佇まいが特徴の有馬温泉の人気宿です。
美しい数奇屋造と枠を極めたおもてなしの料亭旅館と、春・夏・冬休み以外は12歳以下の利用を遠慮しています。世界を代表する化粧品を使用するエステティックサロンは男女利用可能で人気です。

奥の坊
奥の坊は、有馬12坊の1名を伝承する格式と近代建築の快適を融合した寛ぎの宿で、露天・ジャクジー・ジェットバスを備えた大浴場は朝夕、男女入替制で両方楽しむ事ができます。夕食は本場・神戸牛の一品含む京風会席をお部屋で味わえ、旬を大切に献立は月替りになっています。朝食は食事処か客室を選ぶ事ができ、湯のまち情緒溢れる街歩きにも便利な温泉宿です。

有馬温泉
有馬温泉の由来は神代に遡(さかのぼ)る三古泉・三名泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されています。

有馬温泉 日帰り
有馬温泉の泉源は、2000万年前の火山活動によってできた鐘状火山の愛宕山(462m)付近にあると言われ、愛宕山の北斜面からは金泉、南裾からは銀泉が湧き出ており、六甲川上流ではラジウム泉が湧出しているとされています。


△トップページへ戻る

2007年04月12日

有馬温泉 奥の細道

有馬温泉 奥の細道は、有馬の奥座敷に佇み、正式名称を『天地の宿「奥の細道」』と言います。
有馬温泉 奥の細道は、鳥のさえずり、川のせせらぎが静かに響く落ち着いた空間にあり、有馬温泉 奥の細道館内は、足にも優しい総畳敷きです。
有馬温泉 奥の細道の全ての部屋には露天風呂を設置し、お客様のくつろぎの時間を演出しています。
また、お食事は黄綬褒章を受賞した大田忠道が監修。しばし時間を忘れ、癒しの宿をお楽しみください。

<有馬温泉 奥の細道紹介文解説>

大田忠道
23歳で有馬グランドホテルの副料理長。中の坊瑞苑総料理長を経て、2002年に「四季の彩・旅篭」を開設、大田忠道料理道場を主宰。98年「ひょうごの匠」に認定。01年「神戸マイスター」に認定。04年春「黄綬褒章」受賞。兵庫県日本調理技能士会会長。

四季の彩・旅篭
メニューは、全ておまかせコース。(昼7,350円~、夕食12,600円~/※全て入浴料込)
丹波の山の幸、丹後の海の幸、神戸牛など、四季折々の極上の食材を用い、匠の技で仕上げられた料理を五感で楽しみ味わえます(主に夏はハモ、冬はフグやカニなど)。
要望や、前回ご提供した料理に応じてメニューも変えるため、何度訪れても新鮮な驚きがあるのも嬉しい。

有馬温泉 奥の細道 温泉
有馬温泉 奥の細道の露天風呂では金泉が、お座敷風呂では銀泉が楽しめます。
玄関前には、足湯もあり、落ち着いた和の趣の空間で、料理をゆっくり味わえます。

△トップページへ戻る

2007年04月11日

有馬温泉 日帰りプラン

有馬温泉は、関西の都心からの好アクセスを生かした、日帰り温泉(日帰り入浴)などができる、日帰りプランが人気です。
有馬温泉の一流旅館・ホテルのお得な昼食と名湯・有馬温泉を日帰りで味わえる事ができるとっても贅沢なプランです。

<有馬温泉・日帰り(日帰り入浴・日帰り温泉)プラン>

名称/連絡先/営業時間

有馬グランドホテル/078(904)0181/11:00~21:00

陶泉 御所坊/078(904)0551/11:30~18:00

ホテル 花小宿/078(904)0281/11:30~14:00

奥の坊/078(904)0035/11:30~14:30

古泉閣/078(904)0731/11:00~14:00

竹取亭円山/078(904)0631/11:30~14:00

康貴 (竹取亭別亭)/078(903)0221/11:00~18:00

御幸荘花結び/078(904)0166/11:30~14:30

ねぎや 陵楓閣/078(904)0675/12:00~15:00

銀水荘別館兆楽/078(904)0666/11:30~14:30

楽山/078(904)0622/11:00~14:00

中の坊瑞苑/078(904)0781

料理茶屋「猪名野」直通/078(904)0785/11:30~15:30

有馬御苑/078(904)3730/11:00~14:00

かんぽの宿有馬/078(904)0951/11:30~14:30

四季の彩 旅篭/078(903)6456/11:30~15:00・18:00~21:30

△トップページへ戻る

2007年04月10日

温がっぱ君の得する温泉旅ガイド!!

温がっぱ君の得する温泉旅ガイド!!


インターネットは、とっても便利なアイテムです。温がっぱ君のロゴ
インターネットを使えば、リアルタイムに温泉宿の空き部屋状況を確認でき、しかも、特典が付く場合が多いです。
また、チラシや電話での予約では、全ての情報を正確に把握しにくい事があります。
紹介する側の事情などもありますし、旅行会社にも得意不得意があります。
全ての旅行会社を回るには、かなりの時間を消費してしまうのも事実です。

そんな時、インターネットを使って調べれば、きっと満足のいく温泉宿を探す事ができます。

温がっぱ君の得する温泉旅ガイドでは、満足度120%の為の旅行会社の特徴をご紹介します。

2007年04月09日

関東地方

2007年04月08日

有馬温泉 太閤の湯

有馬温泉 太閤の湯は、太閤秀吉が入ったとされる金泉蒸し風呂やかけ流しの金泉岩風呂を、411年ぶりに復元した有馬温泉の日帰り温泉施設です。
ラジウム泉を利用した銀泉蒸し風呂、韓国(からくに)伝来の黄土サウナ、ラジウムたっぷりの源泉をそのまま使用した銀泉岩清水や天然温泉の蒸気を利用した岩盤浴など、新たに銀泉炭酸泉「ねねの遊ぶ湯」など全部あわせて24種類のお風呂(金泉・銀泉)と岩盤浴を体験できる日帰り温泉「有馬温泉太閤の湯」。まさに有馬温泉最大の温泉テーマパークです。
温泉を楽しんだ後は、お食事やボディケアでゆっくりとくつろぐ事ができます。

<有馬温泉 太閤の湯 紹介文解説>

有馬温泉 太閤の湯
有馬温泉 太閤の湯の公式HPの作りは良く、一通り目を通せば有馬温泉 太閤の湯の内容がある程度認識できると思います。
硬貨を使わずリストバンドでメダル交換して遊ぶゲームコーナーなど、関西らしいアイデアがいっぱい詰っています。

有馬温泉 太閤の湯 お得なクーポン
有馬温泉 太閤の湯では、大人200円割引(2400円→2200円)小人100円割引(1200円→1100円)※幼児の割引適用はありません。となるお得な割引クーポンを発行しています。
期限は2007/9/30迄で、クーポン1枚につき2名まで利用可。携帯クーポン利用不可となっています。(ただし、2005/12/31~2006/1/3は利用不可です。)

△トップページへ戻る

2007年04月07日

有馬温泉 宿

有馬温泉の由来は神代に遡(さかのぼ)る三古泉・三名泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されています。
都会の生活に疲れた体を癒すのには、やっぱり温泉宿に宿泊するのが1番ではないでしょうか?
有馬温泉の有名旅館・宿も魅力ですが、隠れた温泉宿に泊まるのも一興です。


<有馬温泉の隠れた名宿5選>


ミント リゾート イン アリマ
クラシックな温泉情緒をもつ街に、今風に、アレンジしたホテルで、ミントの客室はツイン、デラックスツインルーム等に至るまで、居心地を追求した造り。
天使をイメージした明るく陽気な壁画、客室や廊下にはモダンな絵画が数多く、金泉のお風呂には色の調和がすばらしいステンドグラスが飾られています。


メープル有馬

「ただいまといえる自分だけの別邸に」をコンセプトを持つ宿で、多彩な湯船で存分に湯浴みを愉しめ、夕食は日本庭園を眺めながらいただく創作会席など、どんなシーンに身を置いても、従業員のさりげないもてなしが心地良く、気持ちが和む温泉宿です。気負わずにフラリと訪れたい雰囲気です。


ねぎや 陵楓閣

約1000坪の広大な敷地に数多くの「楓(かえで)」が自生する安らぎの宿で、昔ながらの面影を残すこの宿にはリピーターも多く、お客様の声を大切にし、小さな声でも耳を傾け、そこから生まれたサービスもあるそうです。
おもてなしの心が、そんなエピソードからうかがえる。ひのきの露天風呂をはじめとした湯殿が好評で、チェックアウトの時間も12時と遅めで、心行くまで名湯に肌を休めることができます。


有馬屋旅館

東山温泉の中央に位置し渓流沿いにある和風建築の落ちついた宿で、いろりを囲んでの食事、かけ流しの温泉に入って、心ゆくまでくつろぎぐ事ができます。


旅湯 アブリーゴ

ABRIGOはポルトガル語で「隠れ家」という意味で隠れ家の様な宿が“TABIYU ABRIGO”です。
気の合う人達、数人で御利用になるのがおすすめで、ここを拠点に、六甲山のハイキングや丹波の立杭で陶芸をする等して過ごすことができます。

△トップページへ戻る

2007年04月06日

有馬温泉 花小宿

有馬温泉 花小宿は、震災で廃業となった木造旅館を借り受け、全面改装した、有馬温泉で一番小さい温泉宿です。レトロな雰囲気漂う宿として人気があり、宿泊と食事の料金を別々に設定しており、素泊まり、朝食付き、2食付きのいずれのスタイルでも宿泊することができるのが魅力で、食事処は朝・昼・夜とも外来利用を受け付けていますが、とても人気が高いため、宿泊者も外来利用者も、あらかじめ予約をしておいた方が確実です。尚、宿泊は中学生以上からとなっているので、家族での宿泊の際は注意が必要です。

<有馬温泉 花小宿紹介文解説>


ホテル花小宿

有馬温泉の温泉宿・人気ランキングで必ずと言って良いほどベスト5に入る人気温泉宿です。
宿泊プランも多数用意されていて(20種類以上)、旅の目的にあった宿泊が楽しめます。
尚、チェックインからアウトまでの間は徒歩3分のところにある「御所坊」の大浴場利用可能です。

有馬温泉 花小宿の宿泊プランはこちらから!!

有馬温泉 花小宿の空き部屋状況の確認はこちらから!!


△トップページへ戻る

2007年04月05日

有馬温泉 欽山

有馬温泉の湯けむり漂う山あいの静寂と、やさしい四季の移り変わり、悠久のやすらぎにひたれる館として人気の温泉宿が欽山です。
数寄屋の佇まいが美しく、有馬温泉を代表する旅館で、侘び寂びを尊び、礼を尽くす茶の湯の心にも通じたきめ細やかなおもてなしが心地よいです。
風情あるいで湯の魅力と、旬の素材を活かした京風創作懐石料理を味わい、心と体を欽山で癒してみるのはいかがでしょうか?


<有馬温泉 欽山 紹介文解説>


有馬温泉 欽山
日本建築の良さを現代感覚で活かした雅やかな雰囲気は格別、温泉街の高台に位置し、名湯有馬でも屈指の情緒豊かな温泉宿です。
料理は、季節の旬の物を京風料理の美しさと味で、一品ずつご堪能いただけます。
※お客様に快適にお過ごしいただくために、十二歳以下のお子様(乳・幼児を含む)のご宿泊ご入館を、お断りしております。悪しからずご了承ください。

有馬温泉 欽山の宿泊プランはこちらから!!

有馬温泉 欽山の空き部屋状況の確認はこちらから!!


△トップページへ戻る

2007年04月04日

有馬温泉 御所坊

有馬温泉 御所坊は、1191年、僧仁西が有馬に12の宿坊を開いた内の1つです。
泉質は、含鉄・ナトリウム-強塩化物泉の金泉と銀泉が引かれており、金泉は半混浴状態になっている。変わった設計になっています。湯の色が濃いため半混浴状態でも身体は見えない。源泉100%の掛け流しの有馬温泉の老舗旅館です。

<有馬温泉 御所坊 紹介文解説>



陶泉 御所坊
有馬温泉 御所坊からの言葉…
“宿”(シュク)は本来の意味は、一つの建物を指すのでなく、人々が滞在する地域を表す言葉です。
だからこそ、私共は旅館だけでなく、有馬温泉という地域全体が、訪れる人々に楽しんで頂けるように、微力ながら尽くしたいと努めています。


陶泉 御所坊の宿泊プランはこちらから!!


陶泉 御所坊の空き部屋状況の確認はこちらから!!


△トップページへ戻る

2007年04月03日

有馬温泉 金の湯

有馬温泉 金の湯は、温泉街の中心にある外湯で、市営の有馬温泉会館をリニューアルで建て替え、新しい温泉施設を作ったものが、「有馬温泉 金の湯」です。オープンしたのは2002年秋で、とても新しくてきれいな建物です。
浴室は2階にあり、建物は大きいが、浴室の広さは以前の有馬温泉会館とさほど変わらず、平均的な大きさです。
有馬名物の金泉は、2つの浴槽(熱めとぬるめ)に注がれていて、鉄分が酸化して赤茶色に濁り、強塩泉のため塩辛いのが特徴です。
外には「太閤泉」と呼ばれる別の源泉が引かれており、飲泉所と足湯になっています。42.3度のナトリウム・塩化物泉で、真っ茶色の金泉で、飲んでみると塩辛いです。


<有馬温泉 金の湯 紹介文解説>

金の湯
有馬温泉名物の「金泉」専用の外湯です。浴場は有馬の伝統工芸に欠かせない竹がテーマの「一の湯」と瑞宝寺公園の紅葉をイメージした「二のゆ」があり、玄関脇には足湯の「太閤の足湯」が流れています。

△トップページへ戻る

2007年04月02日

有馬温泉 向陽閣

有馬温泉 向陽閣は、山あいから湧き出でる清流に、緑や紅葉を映す四季折々の自然の姿に温泉の風情が溶けあい、石垣と坂道の町並みの中に、日本書紀に書き記された古くから栄えた町の歴史や浪漫がしのばれます。その中にあって、「北の坊」という名であった有馬温泉 向陽閣は、豊臣秀吉公より「兵衛」の名を頂き、古来から守り伝えたおもてなしの贅を極めた人気温泉宿です。

<有馬温泉 向陽閣 紹介文解説>

有馬温泉 向陽閣
香りゆかしき兵衛の湯、趣豊かな温もりがあり、格子天井の美しい和風の大浴場一の湯と、白い柱と明りの調和の美しいローマ風大浴場二の湯が、朝夕男女入替制となっており、二種の違った趣きの温泉が楽しめます。又、それぞれに四季の風情を愛でる露天風呂があり、湯の相乗効果により「万病に効く」といわれる鉄錆色の金泉と無色透明の銀泉を堪能できます。

有馬温泉 向陽閣の宿泊プランはこちらから!!

有馬温泉 向陽閣の空き部屋状況の確認はこちらから!!


△トップページへ戻る

2007年04月01日

温泉・日帰り温泉・旅館・宿ガイドからのお知らせ

現在お知らせはございません!!


温泉・日帰り温泉・旅館・宿ガイド!!