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2007年04月07日

有馬温泉 宿

有馬温泉の由来は神代に遡(さかのぼ)る三古泉・三名泉の一つで、太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見されています。
都会の生活に疲れた体を癒すのには、やっぱり温泉宿に宿泊するのが1番ではないでしょうか?
有馬温泉の有名旅館・宿も魅力ですが、隠れた温泉宿に泊まるのも一興です。


<有馬温泉の隠れた名宿5選>


ミント リゾート イン アリマ
クラシックな温泉情緒をもつ街に、今風に、アレンジしたホテルで、ミントの客室はツイン、デラックスツインルーム等に至るまで、居心地を追求した造り。
天使をイメージした明るく陽気な壁画、客室や廊下にはモダンな絵画が数多く、金泉のお風呂には色の調和がすばらしいステンドグラスが飾られています。


メープル有馬

「ただいまといえる自分だけの別邸に」をコンセプトを持つ宿で、多彩な湯船で存分に湯浴みを愉しめ、夕食は日本庭園を眺めながらいただく創作会席など、どんなシーンに身を置いても、従業員のさりげないもてなしが心地良く、気持ちが和む温泉宿です。気負わずにフラリと訪れたい雰囲気です。


ねぎや 陵楓閣

約1000坪の広大な敷地に数多くの「楓(かえで)」が自生する安らぎの宿で、昔ながらの面影を残すこの宿にはリピーターも多く、お客様の声を大切にし、小さな声でも耳を傾け、そこから生まれたサービスもあるそうです。
おもてなしの心が、そんなエピソードからうかがえる。ひのきの露天風呂をはじめとした湯殿が好評で、チェックアウトの時間も12時と遅めで、心行くまで名湯に肌を休めることができます。


有馬屋旅館

東山温泉の中央に位置し渓流沿いにある和風建築の落ちついた宿で、いろりを囲んでの食事、かけ流しの温泉に入って、心ゆくまでくつろぎぐ事ができます。


旅湯 アブリーゴ

ABRIGOはポルトガル語で「隠れ家」という意味で隠れ家の様な宿が“TABIYU ABRIGO”です。
気の合う人達、数人で御利用になるのがおすすめで、ここを拠点に、六甲山のハイキングや丹波の立杭で陶芸をする等して過ごすことができます。

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