2007年04月26日
草津温泉
草津温泉は、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉地で、林羅山の日本三名泉に数えられる歴史のある名湯です。
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<草津温泉の泉質>
草津温泉の泉質は、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)とされています。
<草津温泉の効能>
草津温泉の効能は、一般的に、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病などに効果があると言われています。
<草津温泉の源泉>
草津温泉の源泉は主に6つあります。
<湯畑>
源泉・湯畑は草津温泉の源泉の中では一番有名な源泉で、散策の起点にもなっており、観光で訪れた人は必ず足を運んでいます。冬にはもうもうと白い湯けむりとイオウの香りが漂い、温泉情緒満点です。
湯畑では、湧き出た湯をまずは7本の木樋に通され、これにより高温の湯は、外気によってほどよく冷やされる仕組みとなっています。
<万代>
源泉・万代は、現在草津一の湯量を誇っています。
冬は、西の空に白い湯けむりを上げている。万代の湯は、「西の河原大露天風呂」や「ベルツ温泉センター」をはじめ多くの旅館の内湯に引かれています。
<西の河原>
源泉・西の河原は、万代よりぐっと下にあるります。。
この一帯は公園として整備されており、園内のいたる所からお湯が涌き出しているので、散策をするのには最適な草津温泉の源泉です。
<煮川>
源泉・煮川(にかわ)の湯は旅館に引かれていません。源泉・煮川(にかわ)の湯は、町営浴場「大滝乃湯」に引かれていて、入浴するためには町営浴場「大滝乃湯」に行く事になります。あまりにごりがなく透明なお湯で、大滝乃湯の地下にある「あわせ湯」には湯温の異なる5つの浴槽が設けられています。
<白旗>
源泉・白旗は、歴史が古い源泉で、湯畑の隣で湧出しています。
その昔、源頼朝が発見して入浴したという言い伝えのあるいで湯で、明治時代に「御座の湯」を改め、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と名付けられました。湯畑前にはこの湯を引いている共同浴場「白旗の湯」があります。
<地蔵>
源泉・地蔵は、湯畑源泉のように湯の花がよく見える源泉です。
地蔵堂の脇から涌き出ており、小さな「地蔵湯畑」もあります。古くから眼病に効くと言われており、すぐ隣にある共同浴場「地蔵の湯」で入浴する事ができます。
