2007年04月04日
有馬温泉 御所坊
有馬温泉 御所坊は、1191年、僧仁西が有馬に12の宿坊を開いた内の1つです。
泉質は、含鉄・ナトリウム-強塩化物泉の金泉と銀泉が引かれており、金泉は半混浴状態になっている。変わった設計になっています。湯の色が濃いため半混浴状態でも身体は見えない。源泉100%の掛け流しの有馬温泉の老舗旅館です。
<有馬温泉 御所坊 紹介文解説>
陶泉 御所坊
有馬温泉 御所坊からの言葉…
“宿”(シュク)は本来の意味は、一つの建物を指すのでなく、人々が滞在する地域を表す言葉です。
だからこそ、私共は旅館だけでなく、有馬温泉という地域全体が、訪れる人々に楽しんで頂けるように、微力ながら尽くしたいと努めています。
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