2007年04月27日
黒川温泉
黒川温泉(くろかわおんせん)は、全国的にもその名が知られる九州の人気温泉地で、標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残しているのが特徴です。
泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果があるとされています。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気があり、湯めぐりが満喫できます。
黒川温泉の人気の秘密は、ゆっくりと寛ぐ時間を満喫できる事が上げられます。
山並に点在する黒川温泉宿では、大自然を満喫しながら、のんびりできる造りの宿が多いです。
日常の生活から開放されて、ゆったりとした時間の流れで癒されたいと思う現代の日本人のニーズにあった温泉地だと思います。
<黒川温泉の泉質>
硫黄泉/ナトリウム塩化物泉/硫酸塩泉
<黒川温泉の源泉>
温泉街の比較的浅い(20メートルとも)地層から80~98度の源泉が湧いている
